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タピオカ店の開業資金はいくら?

タピオカミルクティーのお店を開くには、いくらかかるのでしょうか。このページでは、開業資金にふくまれるものと、ゲーム「タピオカ店日記」で使っている街・立地ごとの目安、開店資金を何か月で回収できるかの計算をまとめます。

開業資金にふくまれるもの

実際の金額は、物件の広さ・場所・居抜きかどうか・設備を新品で買うかなどで大きく変わります。下の表はゲームの中の目安で、実際の開業の見積もりではありません。

街・立地ごとの開店資金(ゲームの目安)

タピオカ店日記で、お店を開くときに払う開店資金です。人通りの多い駅前や観光地ほど高く、住宅街ほど安くなります。

駅前観光地学生街住宅街
東京1,620万円1,500万円1,080万円840万円
大阪1,377万円1,275万円918万円714万円
福岡1,256万円1,162万円837万円651万円
札幌1,215万円1,125万円810万円630万円

毎日かかるお金

開店したあとは、毎日の家賃と、アルバイトを雇うならその給料がかかります。1日の家賃(ゲームの目安)は次のとおりです。

駅前観光地学生街住宅街
東京24,000円21,000円13,500円9,000円
大阪16,800円14,700円9,450円6,300円
福岡13,200円11,550円7,450円4,950円
札幌12,000円10,500円6,750円4,500円

給料と、ミルクティー1杯にかかる材料と容器の費用(原価)、お客さんが「ふつう」と思う値段は、街ごとにこのくらいです。原価は、カップ・茶葉・ミルクと、100杯分ずつ煮るタピオカの1杯分を足したものです。

アルバイト1人の1日の給料ミルクティー1杯の原価ミルクティーの参考価格
東京12,000円120円500円
大阪11,150円120円500円
福岡10,300円120円450円
札幌10,300円120円450円

開店資金は何か月で回収できる?

回収にかかる月数は、開店資金を「1か月の利益」で割って求めます。ゲームの最後に出る「回収見込み」も、この計算です。

回収にかかる月数 = 開店資金 ÷(1日の利益 × 30日)

例:東京の住宅街(開店資金 840万円)で、ミルクティーを1日150杯売り、アルバイトを1人雇う場合

売上 − 材料と容器 = 150杯 ×(500円 − 120円)= 57,000円
1日の利益 = 57,000円 − 家賃 9,000円 − 給料 12,000円 = 36,000円
回収にかかる月数 = 840万円 ÷(36,000円 × 30日)= 約7.8か月

ゲームでは、これに天気や評判による客足の上下、売れ残って捨てるタピオカ、値段を上げたときにお客さんが減る分などが加わります。

計算機

回収を早める工夫

このページの数値は、ゲームとして遊びやすいように作った目安です。実際の開業を考えるときは、物件や設備の見積もりを取り、商工会議所や金融機関などの専門家に相談してください。

ゲームで試してみる

タピオカ店日記は、国と街・立地・資金・値段を決めてタピオカ店を開き、7日間の営業で開店資金を何か月で回収できるかを試す無料のブラウザゲームです。表の数値と同じしくみで、立地や値段を変えたときの違いを確かめられます。

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